東京銀座・青山、名古屋駅、大阪梅田の結婚相談所  【婚活KOKO】です

 

本日は、一昨年の年末にご成婚された東京在住アラサー女子が

旦那さんを私に紹介したいということでご連絡頂き

 

品川プリンスホテルのカフェで

お2人にお会いしてきました♪

 

 

 

 

 

 

 

とっても仲良しですがお互いに忙しいお仕事をお持ちのため、

先日、やっとイタリアハネムーンに行ってきたそうです♪

 

久しぶりにお会いするので初対面の旦那さんと3ショット☆

 

彼女はFacebookで私とお知り合いになったことがキッカケで婚活スタートしました

 

アメリカを代表するグローバル企業にお勤めで奥さんも旦那さんも優秀な方です

ご家庭で話す話題も

知的レベルに差を感じ過ぎるとお互い楽しくなくなってきますよねー

 

 

ウチも、夫は大企業勤務でしたので

カンタンな話をことさらご丁寧に難しく話すことが大のお得意です

あ〜、全然褒めてないな〜〜(笑)

 

我が家の会話の一例ですが、

「可処分所得」と言わなくても

「実際に使えるお金」というほうが分かりやすいでしょ?」と毎回私からツッコミが入ります(笑)

 

カンタンに分かりやすく話すことは、オンナに対しては特に重要なんですよね!

 

夫婦の会話で、可処分所得て、、、

税理士さんと話してるみたいやんか、、、と、オンナは感じるんですよね、、、

 

 

ウチの男性スタッフのご夫婦の会話でも色々聞いたりしますが

夫婦も20年ほどやってると、旦那さんが仕事から帰宅するなり

「あのさー、今、ちょっとイイ?」と、奥さんから日頃のお家での振る舞いに対して

注文が入るそうです

 

注文入る間はまだイイですわー

 

コレが段々と言うのもめんどくさくなり

子供さんが夫婦の伝書鳩の役目してる所も世の中多いんです(笑)

 

「あのさー、ママが言うてたけど、パパが洗面所で頭洗うのやめてほしいって

その辺、髪の毛だらけになっても自分で掃除しないやろって」

 

そうして、

洗面所のシャンプードレッサーはママと子供のモノになり

パパは、寒い冬に裸になってお風呂場で頭洗うらしい(笑)

 

こんな感じの夫婦、家庭が日本では一般的ですよね

 

 

なんてオトコは可愛そうなんだヽ(;▽;)

と思うのもつかの間、、、

彼らは「仕事」と称して飲みに行くこともあるからね

 

どないな仕事やねん?と、ツッコむのは大人気ないのでやめておきます(笑)

 

 

いわゆる綾小路きみまろさんの漫談のごとく

日本の夫婦の在り方は暮らす年数に応じて、このようになっていきます

 

まぁ、どちらも気を許してる証拠でしょう

 

しかし、どちらかが亡くなったらとんでもなく寂しい気持ちになるのも

また日本の夫婦の特徴、、、

 

大抵の場合は、あれだけ奥さんから度々注文入っていたのもかかわらず

奥さんが先に逝くと旦那さんはメチャメチャ弱い、、、

 

弱いというより生きる気力を失う場合が多い

 

ったく、、オトコって、どこまでいっても気弱です

極端な場合は、奥さんの後を追う人も少なくない

 

追われた奥さんは

とっくに、天国で新たな恋人と仲良くなってるかもしれないのに〜〜

と、私などは想像してしまうのですが(笑)

 

 

まぁ、これも人間は全てオンナから生まれ育てられるので

ある程度は仕方ないんだろーけどね

 

最近では、ヤモメになった男性が1人は寂しいからという理由で

再婚したい!という人達が増えてます

 

分かりやすく言うと、

オトコは縦社会で生きているので定年を迎えたりすると

途端に居場所がなくなってしまう

 

それと比較すると、オンナは横の繋がりも作りながら歳重ねるので

1人になってもオトコほど寂しさを感じないのは、

そのあたりの人付き合いによるものなんでしょう

 

ツアーバスに乗って綾小路きみまろさんの漫談ディナーショーに行くのは

圧倒的にオバちゃん達ですからねー٩( ᐛ )و

 

 

昔も今も「オンナは強し」は変わりませんねぇ〜〜

 

では、ご成婚されたご夫婦のお話はまた明日

╰(*´︶`*)╯♡