私達結婚カウンセラーは

お見合い後に、お相手男性と「交際するか?」「お断りするか?」

についてのお返事を頂くのですが

婚活女子達の「お断り理由」が決まって

この動画でお伝えしている「セリフ」になることは8割の割合で起こるんです、、、

 

「今日の〇〇さんですが結婚の〇〇〇〇を持てませんでした」

と言われるんです

 

彼女達の頭の中には、必ずコノ〇〇〇〇があって

それにシックリこないとお断りするんだろうなぁ〜と察しがついてます(笑)

 

 

私は22歳の時に結婚しました

15歳年上の男性でした

22歳から見ると、完全にオッさんに見えました

が、、、

航空会社でCAとして仕事していて

様々な職業の男性がお客様として搭乗される度に

「結婚の〇〇〇〇」なんて本当は無いんだ!!と、アリアリと知りました

 

だから私の中には「結婚の〇〇〇〇」なんて

とっくに無かった

 

なので、見た目オッさんに見えたオトコと結婚できたんです

 

なぜならば、

会社員、会社の役員、社長、芸能人、スポーツ界の選手など

ありとあらゆる業界の男性方が、お家のことを話しているのを耳にする度に

社会的立場に関係なくどのオトコも、

飛行機に乗っている若いお姉ちゃんを口説こうとします

 

その頃は携帯など無かったので「家の電話番号教えて」

と、メモを渡されていました

 

よく芸能人、スポーツ選手とCAが結婚していた時代がありますが

そのようなキッカケで声をかけられ

縁となっていくのでした

 

しかし

声をかけるのは独身オトコとは限らないのです

奥さんがいらっしゃって立派な住まいを持っているオトコでさえ

同じ行動をとるのでした

 

TVなどではオシドリ夫婦として通っているはずのオトコでさえ

独身オトコとやることは同じです(笑)

 

このことから

オンナは「学ばなければいけない!」

 

TVCMや雑誌などの影響による「結婚の〇〇〇〇」が定着していて

 

〇〇〇ホーム、〇〇〇ハウスなどに代表される

家族団欒

日曜の遅い朝に夫婦でブランチ

芝生のあるお庭と明るいリビングで子供と戯れる日常

 

大抵のオンナ達が「結婚の〇〇〇〇」を語る時

このような瞬間に自分にシックリくるオトコを

勝手に頭で「限定」しているのだ

 

いわゆる、爽やか系、スッキリ系、頼れる兄貴系など、、、

 

だけど、私から言わせれば

幼すぎる、、、

そんな「理想論」に振り回されてるから

折角、お見合いで会った目の前のオトコ達に対して

「どの人と会ってもピンときません」と、いうセリフを吐くしかなくなるんだ

 

私なんて

20歳の時点で「結婚の〇〇〇〇」なんてもんは

いいように商用利用されてるだけで

それによって土地や家が売れたり

景気に影響を与える「国の政策の1つ」のような気さえしていた

 

これでもまだ「結婚の〇〇〇〇」に

頭がヤラれてるアラサー、アラフォー女子達は

「オトコというものの正体」をしっかり見極められる目を鍛えない限り

 

一生おひとり様で生きていくことになるんだろうなぁ〜と確信してます

 

 

 

 

 

 

 

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