楽しい会話をしていて口角が上がっていても目が笑っていなければ相手は敏感にそれを察知してしまうでしょう。緊張からくるものの目が笑っていない状態なのか、それとも心を開いていない、または警戒している状態の目が笑っていないのか。真剣だからこそ相手にはバレてしまいます。
表情が豊かな人ほど、恋愛だけでなく人に気に入られる傾向にあるということを知りましょう

心の扉を開く笑顔で相手も安心

誰だって初対面の方と話すのは緊張するものです、合コンや恋活のようなフランクな場でも緊張はします。ましてや結婚を考えた相手となれば当然喉もカラカラです。しかし、ここは結婚相手を真剣に見定める場でもあります。緊張ばかりしていては何も始まりません。そこで、相手の心を開きたいのであれば自分自身から心を開き相手の緊張もほぐすことが大切。

その心を開くための大事な武器が笑顔。
笑顔は優しさの象徴でもあります。笑顔で頷くのと、目が笑っていない状況で頷くのでは相手に与える印象は全く違います。笑顔が上手く作れないという自覚がある方は、すぐに鏡を持ってきて、自分の表情を分析しましょう。表情が豊かになると、心も明るくなりポジティブ思考になれるので絶対に笑顔は大切ですし、笑顔が素敵というのはそれ一つで最強の矛にも盾にもなります。

目を見て話す事で話も弾む

自信のない表れとして代表的なのが、相手の目を見て話せない。また、目を見ていても相手の目の先の何かを見ている雰囲気が伝わると、心が通っていない感じが相手には伝わり、会話も恋愛の展開も進展しているようには感じられません。

ですので、必ずあなたの存在を印象付けるために、相手の目をしっかり合わせ優しく微笑み挨拶することから心がけましょう。目をしっかりと見て自己紹介をする人には信頼感が芽生えますので、その後の話で思うように話せないとしても、あなたの印象はパートナー候補に必ず残ります。
話をする際には必ず目を見つめて表情は微笑み、うなずきもして、言葉を返すようにしましょう。
ただし、目を見つめるというのは相手の黒目を見続けるようなことはしないでください。人はじっと見続けられると圧迫感も感じます。そこで、ゆっくり瞬きしたり工夫をこらした相槌のバリエーションがあることで安心感も与えられますよ。

最後に

表情とは「目は口程に物を言う」ということわざの様に、あなたの一挙手一投足が相手を不安にさせたり、安心感を与えることも出来ます。会話が弾むと言うのは、お互いの表情が豊かであり、聞き上手な場合に成り立ちます。会話のキャッチボールが多ければ多い程、パートナー候補を絞りやすくもなりますし、自ずとあなたの結婚相手も見えてくるでしょう。