結婚するにあたり、あなたはパートナーに何をしてあげられるか?という視点があります。
自分がパートナーに何をしてあげられるか、何を与えてあげられるのかということ。
結婚は受け取るだけではなく、与える事も重要だという事を知りましょう。あなたがパートナー候補への譲れない希望を持つように、パートナーも結婚への基準があります。その基準は、相手のために何ができるかを考えることから始まります。

出来る出来ないの基準が大切


結婚相談所に登録される際に、パートナー候補を決める希望はお持ちだと思います。
合コンや恋活でさえ、自分なりの好きなタイプなどを考えるはずです。
そして、さまざまな希望条件があり、結婚という人生最大の選択ですので、真剣であるがゆえに条件も理想も高くなってしまいます。しかし、あなた自信を優先しすぎた希望はパートナー候補となる異性を狭めている可能性もあります。そのため、自分はパートナー候補に何をしてあげられるかを、まず優先して考えることが大切。

わかりやすく言えば、男性の方が年齢が10歳以上も下の女性を希望されている場合に、何をしてあげられるのか、女性が1,000万円以上の年収の男性を希望されている場合に、その条件を軽くクリアできるか。何ができるのかといっても望む希望条件が高くなるほど、その難易度も高くなることもあるでしょう。

条件クリアしてもダメな物はダメ

結婚相手に、自己中心的で身勝手な人を希望する人はいませんよね。自分の希望条件を優先して、相手の希望条件をまず考えない。これではパートナー候補から信頼を得られない状況を自ら作り出しています。 そして、いくらあなたがこんなことができる。あんなことができる。といったところで、そもそもお相手が望んでいなければ意味がありませんし、追うだけ時間の浪費となり、逆効果となるかもしれません。

ですので、自然と相手に何をしてあげられるのかを真剣に考えれば行き着く先は、パートナーは結婚相手に何を望んでいるのかという点に限ります。相手に対して何をしてあげれられるのか。何を与えることができるか。ということを考えると同時に、自分を客観的に見つめることができるのかが重要なポイントとなるでしょう。

最後に

結婚相手を見つけるという事は、その人と自分の一生に精魂尽き果てるまで寄り添うという事ですので、自然と希望条件が高くなるのは仕方がない事でしょう。ただし、そのパートナー候補が何をあなたに望んでいるのか。また、その望みをあなたは叶える事が出来るのかを知った上で、それを乗り越える事が出来れば成婚へと続く道のりの終着点が見えてくるでしょう。