恋活で知り合った元カレの方が良かったかも。5か月付き合っただけなんですけど。なんて過去の幻想に捉われている女性は結婚から自分を遠のけていますよ。恋活や合コンで知り合った遊びの恋愛と結婚を前提とした本気の恋愛を混同して考えている人はまず、結婚に行き遅れる傾向があると言われています。

モテ女の落とし穴は過去の男の影を忘れきれない事

10代や20代にモテた経験がある女性が結婚相談所で成功しない時に限り言える事が一つだけあります。過去の栄光に捉われて、その男性たちの優しさやときめきを忘れられずにいるため、急に結婚を意識しても恋愛と混同してしまうということ。

現在交際を考えている彼と元カレを比べると、何か物足りない。モテた経験のある女性にありがちなパターン。結婚に踏み切れない理由は案外過去を引きずってるからこそ起こる物。
過去は過去でしかありませんよね。そんな昔ばなし今のあなたには通用しませんよ。
厳しいようですが、これが現実なんだよと言い聞かせる事も大切。
そして、今現在探しているのは結婚相手です。合コンや恋活で探していた彼氏ではなく、結婚を考えた彼氏は違う要素が必要となると気が付いてください。

恋愛に臆病者は自ら結婚を遠ざける

恋する乙女は傷つきやすい物です。気に入った方からいい返事がもらえられないのが続けば落ち込むのも当然ですし、次の恋も失敗するのではと不安になるのも当然。しかし、結婚相談所ではその失敗をも糧にしなければ結婚・成婚には至れません。

では、どうやってモチベーションを挙げるのかと言うと、あなたに、本当のパートナーと結婚する幸せを導き出す。きちんとした判断基準を作り上げていくことが重要なカギとなります。この人のこと、ちゃんと好きになれるかなんて不安は取るに足らない事です。パートナーがあなたの良き理解者となり、あなたを愛情で包み込んでもらえる人を探し続けるしかありません。

最後に

これから何年も生活を共にする考え持つ彼氏を見つける事を見据えるのであれば、おのずと昔の元カレではなく旦那の基準が見えてきます。この人とだったら、この先何かあっても乗り越えていけそうという感覚が大切な決め手になるでしょう。
もし、失敗してもめげずに頑張る気力がなくなりそうになった場合は一度、落ち着いて自分の性格と向き合ってみましょう。何が足りないのか考え直すことも重要です。