結婚相談所に入会し、意中の異性と出会いプロポーズし結婚までの期間は人によってまちまちなのは当たり前の話ですが、マッチングが上手く行けば最短で3カ月半ぐらいで成婚となりますが、大体の方は6カ月から1年間の間に何らかしらの形を出しています。
それでは、どのような方と出会いたいか考えていきましょう。

交際期間は短い方がいい?

交際期間が長ければ長いほど結婚に踏み切れないカップルが周りにいませんか。6年7年と長く連れ添っているけど、結婚や籍を入れない20代後半や30代のカップルは結婚のタイミングを逃してまま、付き合いを続けている感じがあります。男性は女性のアプローチをかいくぐり結婚を先延ばしてる状況。結婚相談所的に見れば女性のアプローチを無下にしては欲しくないものですね。

結婚相談所は6年7年も掛けた恋愛期間からの結婚を推進はしておりませんし、結婚を前提としたお付き合いとなりますので、2人の意思が固まったら結婚まではスピード感があるでしょう。
その分、お互いの事を良く知ろうとする交際期間は濃密ゆえの疲れもあるでしょう。
結婚までの期間が長ければ長いだけ、幸せな結婚生活が送れるというわけではないですし、価値観が総合的に近しいようですとフィーリングも合うとされています。

プロポーズまでには1年で結果を出す努力

結婚相談所での平均して交際期間からプロポーズまでは6ヶ月から1年ほどでパートナーを見つける方が多いのですが、これは平均的問う話であって、これより長くなる方もいらっしゃいます。

ただ、交際相手がいても結婚に至るまでに一年や一年半までかかってしまうと、結婚意欲もだんだん弱まってしまいます。精神的にも疲れてしまいます。
欲しい物ねだりは結婚では必要ありません。むしろ、フォローできるかどうかが重要。夫婦生活はお互い助け合う物なので、あなたの努力が足りていなければ交際からつまづくこともあるでしょうが、努力してくれる優しさが見出せるような方でしたら、女性も成婚を素直に考えてくれることでしょう。

最後に

交際期間が長くなることで結婚への意識が薄まることもあれば、短い交際期間でもお互いの相性が良ければ、成婚までとんとん拍子で事が運ぶこともあります。

ダラダラと交際を続けてプロポーズのタイミングを逃すことこそもっとも注意すべきことになるでしょう。交際するお相手とは、短い期間でも充実した会話をすることが大切。しっかり家族との関係や将来設計を話し合うことで結婚を理想だけでなく具体的な対象とすることが重要となるでしょう。