プロポーズのタイミングを考えてる方は、パートナーの方とは良い仲を築いてきた証ですね。
結婚相談所としてもプロポーズのタイミングは2人の時間の濃密さによって変わるとし言えないのが残念なんですが、相性が良ければ2カ月半でプロポーズされる方もいらっしゃいます。
どこで、見極めるかは本当に結婚したい相手が目の前意にいると意識した時から始まるのでしょう。

プロポーズは早くても遅くてもダメ

結婚相談所に入会されている方は、結婚したいという強い意欲・希望を持って活動されています。合コンや恋活での出会いで恋愛のお付き合いではありません。結婚を前提でのお付き合いですから、ここで知り合ったカップルの成婚率はとても高いです。

自分本位で交際がうまくいっていると焦ってしまい、相手の気持ちを考えずプロポーズをしようとしても、相手にはまだ考える余地があればプロポーズを受けていただけない可能性も。
ただ、プロポーズも時期を逃すと女性からしたら、時間が無情に過ぎ去っていく感覚に陥り不安を助長させてしまいます。女性は結婚によって仕事の環境の変化や出産のことなどを考えると、プロポーズの先延ばしすることはデメリットとなるでしょう。

また、男性の先延ばしにより、女性から男性へ逆プロポーズするケースも増えてきていますが、女性からしたら、やはりそこは男性からのプロポーズして欲しいという気持ちですので、パートナーをがっかりさせない様にしっかり準備しておきましょう。女性側から逆プロポーズをする場合も、相手の男性の気持ちを見極めることが大事となります。

プロポーズは何を渡そうか悩んでる方へ

プロポーズする際、男性が用意するアイテムとして外せないのが婚約指輪や婚約ネックレス。
婚約指輪の費用の相場は、かつては「給料の3ヶ月分」などと言われていましたが、実際は約33万円。とても、大切な贈り物ですので、婚約指輪やネックレスを選ぶセンスに自信がないと言われる方であれば、深紅のバラの花束を持ってプロポーズも十分嬉しいですよ。女性は何年たっても好意を持つ男性から贈られる花束には胸に来るものがありますから。

プロポーズまでの段取りはしっかりしシミュレーションしておくことで、落ち着いてプロポーズもできるでしょうが、緊張から声が震えることがあっても気持ちをしっかりと伝えることが大切。

最後に

結婚相談所で知り合った相手とは、あくまで結婚を前提とした付き合いをすることになります。
また、いたずらに交際を長引かせては相手が可哀想。
かといって焦りすぎるのも良くありません。
相手との付き合いを見計らって、適切なタイミングで結婚を申し込めば色良い返事が得られるはずです。あとは自信を持ってプロポーズに望みましょう。