前回は、外見の事でしたが今回は女性の内面についてです。
結婚相談所には見た目が素敵な女性が多くやってくるのですが、どうしても残念なことがあります。
いくら着飾っていても残念なのが言葉遣い。若い人に多くみられますが、30代の方でさえあれッと瞬間的に感じる事も。
せっかくの美貌が台無しになってしまいます。内面と外面で豹変するも困りますが、印象付ける外面が残念な方は結婚相談所では苦労する傾向にありますので、友人などに自分の言葉遣いが変じゃないか確認してみてはいかがでしょうか。

言葉遣いはあなたの気持ち次第で身に付く

言葉は身の文ということわざがあるように、話し言葉や書き言葉はその方の性格を映し出します。その人が持っている心の中の様子や性質が、どのようなものであるかを表に現してしまうとあれば、 その人の人格がそのままあらわれるので 人の知識レベルや知恵の能力にあった言葉が表現されてしまうのは恐ろしいと思いませんか。

ただ、安心してください。正しい言葉遣いは意識するだけで変わりますし、語学というのは読書することで身に着けることも出来るんです。美意識の為と思っていたら知識まで付けられれば一石二鳥。そして、パートナーも見つかれば願ったり叶ったりですよね。

無意識が表面に滲み出る美しさ

美人は無意識に、男性と食事に行った際に何気ない無意識にサーブする仕草や飲み物を渡す動作ひとつひとつがあなたの心遣いで男性があなたに惹かれることもあるんです。
服についたゴミなどをとってくれる何気ないボディタッチも男性は気になるようになり、女性らしい優しさに加え、あなたの事見てますという気持ちが伝わる仕草。
また、お座敷に上がるとき靴を揃えるや、飲み物を片手で渡すのではなく、軽く手を添えて両手で渡すなどは育ちの良さは、もちろんあなたの生活まで見えてくる感じも好印象につながることでしょう。

慣れるまではアンテナを張り続けるのも大変かもしれませんが、地道に頑張ってみてください。1つ1つのしぐさが女性らしく変わっていった時、内面にも女性らしい変化が起こりますよ。

最後に

感謝の気持ちを言葉に出したり、自分本位ではなく人を立てることも女性としての魅力が上がるとされています。しっかり意識することで馴れてしまえば無意識でもできることばかりです。

女子力というのは学びながら身に着けていく物です。諦めず努力することで魅力的な女性像に近づきお付き合いする男性と成婚できるよう結婚相談所ではサポートは惜しみません。